STEVE GROSSMANを聴く

アルバム Perspective を聴きます。SD 19230/USA盤・1979年。これは愛好家の方から終活で譲っていただいたものです。CD化はされていますが、ストリーミングは無いようですね。スティーヴグロスマンでJAZZのアルバムと思いきや純フュージョンなこのアルバム、あまり人気が無いのかもしれません。ジャケットもそっけないデザインですし。でも僕は好きです。音が良い気がしていたので、今回録音&解析してみました。はたして、、、

STEVE GROSSMAN PERSPECTIVE

24bit96kHzで収録した結果、けっこうな高音質盤という事が判明。

SIDE A
SIDE B

レンジをみると

レンジは狭めな鋭角山形になっています。

ご覧のように48kHz位に迫るまで情報があります。今の基準でいうとハイレゾ相当になります。収録~編集~カッティングまでの機材が気になるところです。主だった域はCD規格に収まっており、聴けない領域ではありますが、情報があるのとないのでは別物かと思いますので、商売するならハイレゾ配信が欲しいところです。

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