SONY D-E305 1997年製

みなさん、こんばんは。

来月は前半非常に忙しくなるので、ほんのひと時
(それでも2月も貧乏暇なし状態だった;)の休息。

さて、引っ越しを終えて段ボールを開封して色々出てきたものを
少しずつヤフオクに出品しています。(特に告知もなく一期一会です)
まだあるのですが、、、;

お気に入りのSU-2300(2個1修理or改造)も
改めて出品します(万が一の時のサポートが引っ越し中は
できないので、引いてました。)A-10SGを聞いた後も
外見が酷いのに音が!という感じを受けます。この機種は独特ですね。
僕のツボに入っています(環境が違うと印象が違うのでしょうが、、、)。

コンパクトに収めたA-10SG(共立版)は元気に動いています。
OS-CONより(この組み合わせでは) 電解UAK(青)が良いです。
低音の再生能力が違いますね。UKZも悪くないのですが、差があります。
(使っているスピーカーに依存するかもしれません)

で、表題のちょっと前にフリマで手に入れたSONYのCDプレイヤー
「D-E305」ですが、
大分単3乾電池x2本で聴いてきて、バランスがかなり良く、
音も中々いいので気に入って、新居の近所のリサイクル屋等を探し回ったら
偶々遠いお店で見つけたので、即購入しました。
これでどちらか逝かれても2個1リカバリーできそう;

イメージ 1

どちらも持病のような、Lineアウトに不具合があるのですが、
使わない(=ヘッドフォン出力がいい)ので、OK。
DiskManブランド最後?位の時期のもので1bitDACです。
プラスチックでマレーシア産のいかにも普及機(安物)な外見ですが、、、
やっぱり(中身)がいい。(CD-Rも何気に読める)
まともな状態だと、音の定位がかなりいい感じです(きちんと分離)。
MDR-CD900STで聴いてあげると、「はっ」とする瞬間があります。
「BAD」とかね;
いいヘッドフォンやアンプに入れてあげるとよく分かります;
表面実装基板なので、壊れたら「さようなら~」

[ 特徴 ]
◆初期と違い、単三が2本で済む。さらに当時からニカド電池に
公式対応(7H再生)。
Amazon basics の2400mAh AA HR6で運用して
最高コストパフォーマンスです;
◆偶然にも僕のA-10SGとサイズ縦横がほぼ一緒;)
楽しい卓上オーディオシステムの完成?です(チューナー無いか)。
こんな感じ。。。

イメージ 2

これはイイ! シンプル。音もいい。

僕が考える「変な基準」だと、、、

MY自作スピーカー(今のブックシェルフ=カラーボックス?
=ミニコンポに付属する位の大きさか、それ以下。
(昔のブックシェルフとのサイズギャップが大きい)

MYアンプ(プリメイン)(orメイン)
=ミニコンポ同等か以下。

MY音楽プレイヤー
=PC、ラズパイ、その他。
とどこまでも省スペースな感じになっていきます。
(※我が家で一番大きいスピーカーはDDBHの10cm、その次が52号桐。
それでも古のブックシェルフより小さい)