CR-N765について(再掲載)

みなさん、こんばんは。

最近 AK4490ENニュース,AK4962ECBがあったせいか、こちらに検索で
お気楽メインで使っておりますONKYO CR-N765で来られる方が多いようです。
DACつながりでしょうか?
全部入り的アナログデジタルハイブリッドなネットワークプレイヤーなのですが、
購入動機は前モデルN755からの流れと福岡のショップ影響(少しだけ)
という感じです。中国製D級アンプの音に味を占めたものの、何か物足りなさを
感じており、仕事で福岡に居たという事も関係しました。

N755を良い値段(3万半ば)位で購入。
物足りなさを埋めてくれたので、後継機を購入という流れ。

N755の登場が2012年9月で価格.comを見ていればわかりますが
もう4年経っていますが、息が長い商品だと思います。故障なく
まだまだ使える感じです(CDはほとんど使っていないのが良いのかも;)
リビングに置いて嫁さまが使っています。

N765の方も息の長い商品で、2014年10月発売で価格推移を見ると
ちょうど買い頃合
かなと思っています。
僕は初期ユーザーなので2万円ぐらい下がった感じですが、2016年現在
元をとった感じです(1年1万円と考えて)。まだまだ使えそうです。

商品ライフスパン的には2年に一度のペースで出ているようなので、
今年の9月位に新モデルかな?という感じもしますが、
現状でも十分なクオリティなので、付け足すものは何だろう?と
逆に想像ができないです。(無線LANやBluetooth内蔵?タイマー?)

Onkyo Remoteアプリ(iOS,Android)(自宅LAN環境)で
操作が快適になり、本体操作をほとんどしませんので、
スイッチ類の消耗などもなく、CDも使ってない
ので壊れる感じがしないです。
減価償却で考えると、昨日に続きますが、
機能面も含めメーカー品でそれなりに良いもの
(極端に高いものは昨今の技術進化スピード的に原価償却できません)
を購入すると、お金は無駄になりません。

第一にメーカー名でなく、音を気に入るかどうかです。視聴は大切!!
このN-765も好みと合うかどうか。


(お勧め設定は>Direct Modeオン(EQ OFF)、phase matching bassは使わない

2015年にオンキヨーとパイオニアはAV事業を統合し同じ会社となっております。
オンキヨー社史は中々興味深いです。
元々東芝の傘下にあった時代もあったり、昨年は河合楽器製作所
資本関係をもちました。2012年にはギターメーカー「ギブソン・ギター・コーポレーション」と資本関係を結んでおります。TEACとの関係もあります。
ギブソンはTEAC(TASCAM、エソテリック)を2013年に子会社化しております。
(今ギブソンブランドでスピーカーが出ておりますがそういう訳です)
ONKYOはスピーカーメーカーであるというのも大きな要素です。

オーディオ楽器界隈で競合他社がYAMAHA-KORG系でしょうか?

ONKYOの音作りについては昨年記事がありました。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/topic/20150818_712944.html
機材によってメインを変えているのかもしれませんが、
JBL4343(ノーマル)というのが面白いですね。

CR-N765ヘッドフォンアンプは完全別基板でこれだけでも製品という感じです。
外見がステレオミニでいかにも昔のシステムコンポのチープさを彷彿させますが、
中身がおまけじゃないという。

パイオニアについてはこちら。
D級と位相補正を積極的に使っている感じを受けます。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/topic/20150825_715148.html

両者のコラボ的ものが最近だとこちら?
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20160324_749684.html


さて、旭化成のDACの話に戻りましょう。
どういう考えで開発しているか昨年レビュー記事がありました。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/topic/20151215_725922.html
DSDダイレクトパス(DirectMode)があるというのが個人的に
良いなあと思っているところです。

アンプはできれば本当にシンプルに(そこが難しいのでしょうが)
増幅して欲しいと思っています。イコライザー系は好ましく思っていません。

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