53号機サブウーファのつづき

みなさん、こんばんは。。
帰宅したらAmazonで昨晩注文したアンプ基板がもう届いていたので、
さっそくTA2020と入れ替えました;)(2020IC正規品は勿体無い)

TDA7492搭載 2x50W(D級) のやつです。
評価も散々で人柱覚悟だったのですが、
やはりさすがの中国クオリティ(検品なし)でした。

イメージ 1

右下角のパターン剥が半端ない!(幸いGNDなので動作には問題ない)
左上の方の基板傷も元々のもの。パターンが生きてて良かった
普通ならこれは返品ものですが、動作に支障無いので良しとすることに。
(それぐらい懐が深くないと、中国の電子パーツは買えない。アリババとか
から個人輸入して3個で1個まともなものがあればいい方です)
安いものはとことん手を抜くのが向こうの普通。USAもだけど(荷崩れ凄い);
日本はまじめすぎる(=当たり前?)、商品の考え方に差が大きい。

さて、こちらどうやってゲイン調整するの?とか一切説明書は無い。
幸い、インターネット(いつも助かる)がありますので、
こちらを参考にしました。↓
http://tos8563.blog.jp/archives/1031582275.html
(まずヒートシンクを外す)

凄いでしょう?こんな小さなICとボードで50wアンプです。
ドンドン小型低発熱高効率になっていきます。
(※この進化スピードに気がついた人は
過去のメーカーもサポートしてくれないものをリサイクル屋や
ヤフオクで処分しています。でも自分でメンテナンスが
できるなら、名機は価値があるのですが。。)

このモデル観察したら、NFJさんのと同じ基板 のようです。情報もそのよう。
(あちらは選別品でかつ改良されてほぼ同じ値段。いつも入札競争で買えない;)

イメージ 2

なので、改良情報が豊富にあり、助かりました。
某匿名掲示板にアップされた画像2枚↓(ありがとうございます)
http://jisaku.155cm.com/src/1363909869_25f85e7044e96cf3f5929f2816d5173041ceeaf4.jpg

http://jisaku.155cm.com/src/1363909869_366f31610db0830f53166f8029dbe4c4795d8276.jpg

も参考にしながらチップ抵抗を外し(二度とつけれない器用じゃないと;)
穴を錐でほがして、パターンカットさせジャンパ配線して、

イメージ 4

電源のキャパシタも、手持ちの容量が多いルビコンのものに入れ替えました。
(中国のデフォルトのものは品質が結構危ないものがあるので、交換前提)

イメージ 3

(35V2200uF)に変更。
どきどきしながらテスターで測ったが問題なさそうなので、ユニット接続テスト。
結果オーライというか、無事意図したゲインぐらい(少々大きめ)で鳴りました。
ポップノイズもTA2020と比べかなり少なく、改良したのでノイズ感もなく、
トータルで考えれば、そこそこ良い買い物でした。(経験値が上がるので;)

しかし、自作スピーカー(オーディオ)は基本スキルとして、電子工作がある程度できる人でないと、チューニングなど深い領域には
踏み込めないなと思っております。
一家に一台半田ゴテ(&半田)とワイヤーストリッパは必須

僕は電子楽器をやっていて、自分で簡単なメンテをやってきた経験があり、
なんとか出来ていますが(凝ったミュージシャンはエフェクターを自作します)、
電気的な専門知識はないので、ネット上の先人の知恵に頼るのみ。

そんな訳でようやく本来のサブウーファーの形に近づいたかな~と思っています。
ところで、出品中のものの大きさはアレで多分最後になります。
▲字で出しているので、欲しい人は是非。きついのでまた値上がりしますm(_。
作品と技術は安売りしない主義の同人です。(同じものも作らない)

時間がとれれば夏までの間に数点出せるかどうかで、
大きさも原点回帰で小型スピーカーシリーズになると思います。
(結局都会事情で、欲張らない、それが一番しっくりきます)

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