53号機サブウーファのつづきのつづき

みなさん、こんばんは。
さていよいよお楽しみの録音してみました。
動画は相変わらず見れない環境があります。
著作権はYoutubeによって管理されています。予告無く削除があります。

イメージ 1

まず、最初にLチャンネルをウーファにRチャンネルをスピーカー間の中心に
マイクセッティングしてみました。このウーファーがどれくらい縁の下の
力持ち的バランスかが分かると思います。
こういうバランスは案外難しく、
市販品で僕が気に入ったものはありませんでした。
ロックバンドの中のベースの存在ぐらいの感じを意識的に狙っています。
12db/Octのネットワークで特定域の低音にしか反応しません。
よって、低音でメインの綺麗な中高音がマスクされることもなく、
低音が過度に膨らむことがありません。
(音楽的サブウーファーってこういうことだと個人的に思っています。)



https://bokuthedog2.seesaa.net/article/a69243274.html
↑のスピーカーの個性についてで学習しましたよね?
エレキベースの厚み成分は80~100hzでした。
ウッドベースも同じ域ということで、まさにそこを狙ったわけです。
こういうものこそ自作スピーカーでないと作れません。(ニッチすぎて)
市販品は位相調整と緩やかなクロスオーバーが選べるぐらいのものだと思います。
でもまだまだ未完成。。。

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