2022・4月から値上がりします

色んなものやサービスが一斉に値上がりします。ニュースでもやっていますが、コロナ、戦争、金利等の影響もあり消費税増税以上のインパクトがあると思っています。ちょうど日銀が10年国債に対して指値オペを行っていますが、これによりドル円での円安が加速するといわれています。(ユーロ円も安いのだが…)日本はエネルギー含め輸入に頼るものがかなりを占めるので、軒並み全部値上がりすると想像できます。一部の方を除いてどんどん購買力が低下している気がします。物価は上昇するが給料は上昇しないか追いつかない「スタグフレーション」がすでに起きているのではないかと思わなくもありません。4月から18歳が成人となりますが、新成人の方の収入に対して生活コストが高くなる気がしますし、収入が低下した人には苦しい環境になるかもしれません。

私事ですが、僕もコロナの影響をもろに受けて半年以上仕事がないことが続き、必死に頑張りましたが今ほぼ無職のような状態です。小さな子供を抱えていますので不安感で倒れそうになる時もありますが、とりあえずあまり深刻に考えずに過ごすようにしています。自作スピーカーやオーディオなどの趣味に使えるお金が新たに捻出できないので、過去に購入したものを売ったりして何とかやっています。幸い売ったお金はまとまった金額になっているので、それでちまちま続けていこうかと思います。暖かく見守っていただけると幸いです。

しかし、安いものと極端に高いものしか売れなくなる事が想像できます。また趣味に関わるものは一部を除き厳しそうです。半導体含めてオーディオパーツも不足か、価格の上昇が見込めます。

収入面も含めた格差がどんどん広がると思っている人が多いというアンケート結果をニュースで見た記憶がありますが、そうなりそうです。

湿ったことや重たいことはあまり書きたくないのですが、オーディオやビジュアル含む趣味に関わることですので日記にしました。

自作スピーカーのチューニングについて

以前にもご紹介したことがあったHIROさんのまとめられたものが素敵なので、改めてご紹介させてください。作ってみたけど思ったように鳴らないとお悩みの方、闇雲にやるのはキツイ!是非この方法を。

スピーカー・エンクロー ジャーのチューニングhttps://cyberpithilo.web.fc2.com/audio/spktune/index.html

インピーダンス測定器を使ったチューニング方法 が聴感による最終調整工程の前に、もっとも効果的かつ省力化できると説明されています。 僕自身このインピーダンス測定によるチューニング法に賛同し、実際に前から行っています。町田オフ会にてHIROさんの数々の発表を拝聴する機会もあり、とても勉強になっています。

作り始めは手探りかつ聴感調整で終わっていましたが、数十台をつくるようになってf特だけでは納得がいかない事が数々出て、結果としてインピーダンス測定法も取り入れています。特にユニットに対してはカタログスペックと実が違うことも多々あるので、重要なのです。同じHIROさんのスピーカーユニットパラメーター解説と測定方法が記載されたページを合わせて参照下さい。

T-Sパ ラメーターを測定https://cyberpithilo.web.fc2.com/audio/spktune/theilesmall.htm

これで野良ユニットも怖くない!(僕はめんどくさがりなので主にDATS使っています…)ほぼどんなユニットでもT-S出して使えますベイサイドネット様で販売されています。

DATSはさすがに….という方にお勧めの機器があるので、紹介させてください。東京デバイセズ様の「USB オーディオ・インピーダンス・アナライザ」です。今半導体不足の影響もあるのか、品切れ状態ですが、予約注文ができますので興味がある方は是非。僕も使っています。イヤフォン、ヘッドフォンの測定にも使ってましたよね。

お金を節約したい方はefuさんのWaveGene+WaveSpectraでも可能です。「T-Sパ ラメーターを測定」ページに書かれています。

HIROさんは吸音材についても一番上のリンクのHPで解説されていますが、使う箱(方式)と使う種類を把握して使うと解説されています。これも僕自体の経験則と同じなので、恐らく正解かな?と思います。