KEIKO MARUYAMA(丸山圭子)を初聴

皆さん、こんばんは。
アウトプット(研究披露)することができないので、
インプット(音楽鑑賞)な相変わらずの内容にて。
まだまだ真空管アンプが大活躍中です。部屋にエアコンがないので、
寒い時はPC排熱&真空管。。。熱い時は、、、耐えるしかない
というのが僕の家のオーディオや実験をするための4畳ちょい部屋。
さて、今日は丸山圭子さんというアーティストの方のレコードを聴いていました。
(DSD録音しながら) 
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僕的には知らない世代のアーティストとなりますが、
このブログは50代60代の方が多いらしいので、ご存じかと。。。
このレコードですが、近くのハードオフで手に入れたものです。
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(ハードオフ、ブックオフもブームになると商魂だしちゃって微妙な感じに…)
売りたい、譲りたい方は是非僕まで; or 専門店へ。
前知識はなく、ジャケット買い。写真が素敵だし、裏がエロい。。。
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これは是非聞いてみたいという好奇心で。(そういう直感力が
音楽を楽しむのには必要なんですよね~~;)
後で調べたらシンガーソングライターの走りみたいな方だったそうです。
1977年のレコーディングでオリジナル盤と思われます。
チバセイイチさんというエンジニアの方がクレジットされており、
レコーディングはKingStudio,MediaStudio,OnkioStudio,箱根ロックウェルスタジオ
がクレジットされています。
箱根ロックウェルスタジオ」は一部の方には有名かと。
最近復活したようで記事になっていました。
「スタジオモダンビジョン」様という名前になっているようです。
さて、77年ということでアナログ録音でしょうが、
DSDからWAVに落としたものを投げてみました。
もちろんインチキ(アップスケールなどはしていません)。
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(A面)

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(B面)

イイ感じですね。
曲調は僕にとっては古めですが、嫌な感じはしないです。
歌謡曲ではあるけど、ザって感じともちょっと違う。そんなとこでしょうか。
残念ながらLPの状態が良くないので、ノイズが多いですが
それも味かと思います。77年だから 42歳ってことですしね。

ジョン・デンバー・ライヴで感動

みなさん、こんばんは。最近寒いせいで真空管アンプが大活躍中です。
昨晩と今日でLPを数枚取り込みながら聞いていました。
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表題の「ジョン・デンバー・An Evening With John Denver」のレコードですが、
いつだか忘れたのですが、愛好家の方から譲ってもらった
もので、75年2月27日の日付が入っています。
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以前はカントリーに興味がなく、
我が家で眠っていて最近引っ張り出してきたのですが、今頃聴いてびっくり!
1974年8月のライブを実況録音したものなのですが、
RCAの担当録音技師のすばらしさをそこかしこに感じて思わず鳥肌級でした。
Mickey Croffordさんとクレジットされており、Discogで調べたところ
手掛けられたラインナップに俄然興味が出てきて困ってます;
いや、本当にすごい録音とアルバムです。
74年収録? 嘘でしょ! という臨場感と音の拾い方。
CDやリミテッド版も出ているようなのですが、僕が所持しているのは
オリジナル(マスターからの日本‘Victor製)のもの。
コンディションはまあ、ひどくはないけど良くもない位でしょうか。
録音したものを例のSPEKで解析してもノイズもありますが、
情報量がかなり豊富で、ダイナミックレンジも中々です。
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録音が良い(主観で生っぽい)と感じるものは結果で出るもんなんですね。。。
レコードの場合、CDのようなフォーマット的な制約による
足切りはさほどないので、ソフトによっては「ハイレゾ」音源
と言ってもいいかな?と思います。
ちなみにSONY PCM3324(デジタルレコーダー)で録音したと
判明している別アーティストのレコードだとこうなります。
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こちらはスタジオアルバムですが、バッサリカットではないようなので、
これはこれで。
解析は音がいい悪いとは別の楽しみ方なのですが、
この74年にライブ録音されたジョンデンバーライブは
収録の良さ(技師の腕)も
伝わってくる、名盤だと思いました。