2019年買って(作って、試して)良かったもの

2020年も細々とよろしくお願いします。
さて、表題通り。もう機材系(家の=趣味の)はすっかり落ち着いた感があるのですが、改めて過去を振り返りたいと思います。
よかった機器や自作したもの、試したことをまとめます。
ここに運悪く?迷い込んでくる方(Youtuberの方もいらっしゃるよう)やこれから知りたい方のご参考になれば。
皆さんご存じの VGP 等は「出来レース」ですので、最終判断は自らの五感でお願いします。(VGPに特別賞枠があるのは等々….)
このページは「僕個人意見」で、どこからもお金、見返りなどいただいておりません。信じるかも含めてご自身判断で。
(※脱線しますが、モンドセレクション受賞がお金で買えると知った時はショックでした;
各種批評家の方も稼ぐためにお金が必要=出処は?って話です。
批評家、記事執筆は商売なので悪い事ではないのですが妄信はいけません
Amazonレビューについては以下のようなサイトを作った方もいますが、このサイト自体も妄信はできません。
サクラ度が高くても実物自体はいい商品という可能性もあり得ます
「サクラのレビューチェッカー」
むしろネットの世界は書き手(発信者)の素性が見えない分、質が悪いとも言えます。(ここもかもね😵)

買ってよかったもの選(個人的)

■オーディオ機器
アンプ:
Cambridge Audio プリメインアンプ TOPAZ AM5 (量販店価格2万円位)
CDプレーヤー:
Cambridge Audio CDプレーヤー TOPAZ CD5(量販店価格2万円位)or TOPAZ CD10(3万円-4万円)
バリュートレード(現プレシードジャパン株式会社)の回し者みたいな感じですが、本当にいい買い物だった。
僕自身はThe昭和な賃貸自宅なので、音量で真価発揮できるものや、
精密機器みたいなオーディオ類は疲れるので、AM5,CD5,CD10位で十分なのです。
中国D級アンプ? 悪くはないのですが、かなり色んな機種を長時間つかった結果、全て売却して上に落ち着きました。シャキッと繊細みたいなのはD級でイイ感じに感じる時もあるのですが、全体のふわっとした雰囲気とか余韻にある妙な色気とかが無くて、音作りの問題なのか方式の限界なのか、真空管や日本の昔のFETとかICアンプに戻ってしまいます。
ずーーと聞いていると判る違いです。ただそれをみんなが求めているかは別問題。。。
業務用パワードスピーカーとかはD級アンプになったりしているので、もう趣味の世界 audiophile(オーディオファイル)ってとこかも。
ヘッドフォンアンプ:
Apogee Groove (2万円)
※メリハリがついたアメリカンな音に感じます。BOSEより●●倍好き;「今となっては感」と中古だとシリアル番号登録でドライバーダウンロード(シリアルロック)だったと思うので色々メンドクサイ。中古品流通対策だと思うが余計なお世話。
Rupert Neve Designs RNHP(<コンシュマー&プロ機材 DACなしアンプ) 5.5万円
※定番で外せない。壊れたらまた買うレベル。専用電源で運用しノイズ感なし。付属ACDCはそれなり?
GRACE Desgin m900(一応コンシュマー?DAC / ヘッドホンアンプ) 8万円
※人を選ぶ。Neveと違うので棲み分け。趣味用としては高い。。。
ポータブルオーディオプレイヤー:
Hiby R3 (Hiby R6)
※個人的メインは「R3」。2020年1月にPRO版が出たが、視聴しやはりR3という結論。ただR3の別バージョンPROが出るのが気になっている。Cirrus Logic採用機はなぜか音楽を楽しむ系の音とは感じない(業務用機っぽい)ので、Saberの音の方が楽しいという事かも。
Hibyに関しては、中国製で品質(特にタッチパネル)個体差がある。
代理店の飯田ピアノが↘↘😖なので、
本国メーカーの通販サイトから直で…とやりたいが現在はできなくなった。タッチパネルやUIに関してはアップルのiPodシリーズがいかに優秀かが良くわかるレベル。個体差も大きく、大体初期ファームには何かしらの問題がある。初物買いで印象悪くなるパターン。しばし様子見して枯れた頃に入手すると吉。
余計なプレイヤー管理ソフトなどなく、純粋にPCにつないでD&Dでファイルコピーできる大人の事情で再生できませんというファイルがほぼ無い。
(日本の大人事情ファイルや著作権保護処理されたファイルを除く)。
ただし日本語のIDやファイル名との相性は悪く、本体の総局数表示もリミットがある
メモリは別途microSDが必要だが安価だし拡張しやすい。
iPodTouch、Sony Walkman。<-これらでしか再生できない保護ファイルがある為。
カセットウォークマン! <-持っていたのを再び使い始めた。これがイイ感じに通勤のお供に。
独特のコンプ掛けたつぶれた音になる(Dolby B,C)。あえてNR掛けないのもアリ。S/Nは悪いが味がある音がする。
オーディオインターフェース:
Korg DS-DAC10R 4万円
※昔はRolandやYamaha等も使っていたが、KORGのコレに落ち着く。
MOTU M2 2万円
※MOTUは昔から好き。好みの問題。
BEHRINGER UMC404HD 1.6万円
※値段も激安。ただしサポートとバンドルソフトは無い。
イヤフォン(有線):
Final E2000  (E3000、E4000、E5000でもない)。 4000円
※音が籠っている感じでも、全体バランスとちょっとしたメリハリが好き。あまり値段が高すぎると持ち歩くのに躊躇するので「2000」が良かった。思いのほか断線しない。もう売ってないらしい。
番外:中国オーディオ系の各種。(例 KZ-ZSN+銀リケーブルとか) 2000円!+2000円!=4000円。
とにかく安い割に外見がすごい。音はまちまち。色物多し。当たりを見つけれたらラッキー。
イヤフォン(無線BT) : 色々試し中だが納得いくものが無い。
ヘッドフォン(有線、無線):
MDR-900ST その他
※モニター用のド定番なやつ以外で特にこれ!というものなし。色々買ったんですけどね….。
結局好き嫌いは別にして定番のものに戻ってしまう。
■ビジュアル機器
TV(4K対応) TOSHIBA REGZA Z730X (液晶TV)
※東京オリンピックに備え10年ぶり位に買い替え。前機種も東芝だったため見慣れたものに。現東芝TVは中国ハイセンス下なので、ハイセンスTVでもいいかもしれない。有機ELでなくても現状は十分。
オリンピックチケット全外れだったので、TV買うという家族会議で。
開催地(都民)なのに、縁がないという罰ゲーム(いっぱいそういう方います)。仮に抽選に当たっていたら10万位はチケット代でとられたはず=REGZAの値段と変わらない。
有機ELは製造国も限られ(液晶もだけど)、韓国、中国、台湾製パネルなのでメーカーの味付けのみが差別化。
ELには焼き付き問題もある。
よく勘違いされるが「4K地上波放送」は2020年現在ありません!
オリンピック時も地デジ放送は4Kではない
4K放送をやっているのはBS4K、CS4KとネットTV系のみです。
だから衛星放送契約かCS契約か、ケーブルTV経由でないと4K放送受信TVは意味がないです。
4KだとYOUTUBEやNETFLIX、AmazonPrimeVIDEOなどネット系映像がすごくきれいに見えます
(地上波がオワコンに思える。特に日本のマスメディア;)
地デジはフルHDなので、激安4Kテレビを買うと、引き伸ばされてボケボケになります。(アップスケーラーが優秀でないと)地デジオンリーで良いテレビをお使いでしたら、4KTVへの買い替えは不要です。HDR放送は一部番組&ネット系のみ。しかも形式がHLGなのでPQと違い色々と。。。以下省略。
UHBDディスクタイトルによってはHDRの恩恵を大きく感じるものもあります。

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