DENON PMA-7.5L 小型UHC MOS-FET

みなさん、こんばんは。。

とりあえず出しておきました。
多忙につき時間が取れず、
引っ越しの後片づけと、部屋のレイアウトが満足にできません。
6畳な部屋が完全に段ボール倉庫となっており、
僕は毎晩「倉庫番」やってます;
嫁様に呆れられていますが、、、、。。。

元の財力に乏しいため、
高級なものはありません; でも中には”おっ”と思うのがあり、
そういうのを出しています。
(でもこっそりすこーし増えていってるんですよ)
(嫁様にはバレます。「また機械が増えてる~」)

表題も、そんな一台です。UltraCurrentMos-fet Amp.
ただしばらく使っていなかったので、隅まで確認できていません。
(まとまった時間が取れませんまだ宿題がある)

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(※各画像をクリックすると大きなサイズで見れます)


現状での出品になっています。(今後もたぶん)
とりあえず、CD入力して音出し無事でした。
リレーも動き、セレクター操作も問題なかったです。
音はかなり澄んだ感じと音量を少し上げていった時に、
上品に低音が押し出してくる感じを受けました。

こんな感じでしたっけ??
なんかとにかく上品な(大人な)感じがしますが。
我が家では数が限られる100W越えのアンプです。(125W)
クラシック向きかな?

引っ越しが決まる前に一回清掃メンテをしたはず。
オペアンプなプリ部をソケット化してコンデンサ交換して
いたと思いますが、、、、失念。ドライバー握って開ける気力も無い。

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ということで。今週末もドタバタしております。遠征。

No.52 桐(きり)スピーカー2Way Peerless 久しぶり

みなさん、おは(こん)ばんは。
毎度深夜にすみません;

さて引っ越ししてから初めて
別なアンプで表題の「52号 桐」を鳴らしてみました。
すこぶる良好です。 まあ外見は素人レベルですが、、、。
音については、どこに出しても恥ずかしくないように思います。
(柔らかい音にしたい場合、設計想定の3.9Ω状態がいいです)

出品しておきながら、大きさについてまったく触れていなかったのに
気が付きました;

高さ36cm 幅24.2cm 奥行25cm(端子部込は27cm) いずれも約(@1台)

です。 すみません。
以下要点を改めて。。。。って長いよ、オイ

◆ もともと我が家の新しい2wayリファレンス機として作成(自作)。
◆ 片手で持てる位軽く、柔らかい桐18mm厚をつかった贅沢品。
◆ ピアレス(Vifa)の最新設計の高級ユニットを使った贅沢品;

◆ 音の分離がかなりいい。定位がはっきり分かる(ちゃんとしたアンプにて)
  さすが桐材。全然ちがいます(ボディそのものがダンプしてくれる)
◆ ネットワークパーツもそれなりにしていますが、かなりシンプル化しました
 (元はかなり高級なパーツのオンパレードなネットワーク回路だったのですが、
思った以上に良い音にならなかったので、シンプルにしたところ好ましく)
◆ BAT-PUREを使って近距離でのうるおいを出しています(これは簡単にわかる)
◆ 6-8Ω位のスピーカーです。過大入力に弱い(繊細)ので注意してください。
◆ 大体日本の6畳一間位の部屋を想定して設計しています。
◆ 低音は都会事情に合わせて意図的に減らしていますが、まったく感じられない
ような状態ではありません。ちゃんとベースはベースと分かる位です。
 (※微妙なさじ加減で削っています。ミニコンポ付属なオマケとは違います;)
◆ 現状の3Ωは中高音番長状態で、MAOPより綺麗な音です;
◆ 高音の切れがカミソリ級なので、マイク録音するとかなり持ち上げたような
音になってしまいますが、実際聞くとそこまで刺さらない感じです。
(EQ処理した音楽だときついかも。3.9Ωにすると丸くなって万能型になりますが、3Ωの時の、「寒い冬(氷点下)の外の澄んだ感じ」がなくなります。
◆ これで聴くピアノの音や金属系楽器の音は 最高!です。濁りがありません。
  (※ぞっとするぐらい高音一音一音が綺麗です)
◆ あまり近くで聴くとうるさく感じるかもしれません(大音量でも)
◆ CDの録音状態や、演奏の粗、会場の雰囲気の描写力がかなりのレベルです
◆ 出品値段は製作費の5割以下です;(赤字)


動画も古くなったので改めて作ってみました。
相変わらずマイク性能やAIの癖(硬い音でとれる)為、
実際に聴く音とは違いがありますが、少し雰囲気は出ていると思います。

まずニッチなJAZZのほうから。(王道べたべた~なラインナップ)
オーディオ雑誌的に盛って書くと「演奏者の口元まで見える解像力」です;
ちょっとしたマイクとの距離や、位置、音量が洗いざらいに。
音の定位もかなり高レベルで、ほぼ完全に編集状態が分かります(たぶん;)

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以前九州にいた時、同僚に連れられていった
JAZZ喫茶「コルトレーン・コルトレーン」をふと思い出しました。
JR鹿児島本線鳥栖駅からすぐ
facebook    食べログ 貴重な「昭和な雰囲気の」JAZZ喫茶です。
駅弁のかしわうどん、かしわ飯とご一緒に。

次にギター系。このへんは僕が各種スピーカーの判断に使っている曲目です。
カッティングやスラップがこんな感じじゃないとなんかもやもや;
ローズでの相の手も質感があると思います(実際に直接聞くと)。

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店にはなかったと思いますが、
モヒートが飲みたくなります
僕はピアノは幼い時から10数年、ギターは数年趣味で
やっていたので、どうしても弦の感じやピアノのツンとした感じが
出ないと、もやもやが増大しますが、この52は無問題です。

最後にボーカル系。このあたりの曲もアンプやスピーカーの違いが如実にでます。

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さて、今回つかったアンプは最近ふらっと手にいれた
「SONY TA-F37R」です。
音にうるさいSONYの中では やっつけ仕事な製品;
オリジナルは、「もさっとした音(ぼんやり)」です
よくも悪くも「安心して聞ける音」ですが「個性が無い」;
籠った感じもします。
唯一の長所は入力端子が豊富でサイズが比較的コンパクト。

中のICは、例のSANYOのやつ;(SU-2300といい同じような)
SONYなのに(TECHNICSなのに)心臓はSANYO。
このあたりとオリジナルの音で「ずこー」っとなる人も多々。
ところが、僕は知っています。このIC自体が特段悪くはなく、
周りのパーツ類が酷い(普及グレードなので)事が多い。

よって、現代改造を行います。これもかなり手を入れました。
その辺は次の日記あたりで。。。