SONY SS-86E&Pioneer A-X50&SANSUI V33

みなさん、こんばんは。

そろそろ寝落ちしそうなので、手短?に。
(時間が作れる時に集中的に日記書き)

今朝の日記にSONYのスピーカーと書いていながら
機種名を忘れていたことに気が付きました; 

表題の通り SS-86Eです。特に触れなくても
ご存知ですよね。

軽く書くと、1997年頃
当時のSONYの中の人が趣味で?作ったもので、
ウーファ―13cm,トゥイター2.5cmの密閉式2Way。
U.K.(イギリス)にわざわざ発注して作ったという贅沢っぷり。
ウーファーコーンは職人による手塗り仕上げで、1台一台色味が違います。
(経年変化もあるかも.僕の所持しているものは黒=初期値)
ツイターはなんとベルギー製。
(パッと見、超地味な外見!)

イメージ 1

音圧 : 85dB (1w1m)
周波数 : 50hz-20khz
入力 : MAX70W
クロスオーバー : 3kHz
インピーダンス : 6Ω
サイズ : 190W × 320H × 240D mm
重量: 4.3kg

音場は狭目でタイト気味です。
ふっくらしっとりワイドな音とは逆。

状態にもよるでしょうが、ペア1万円強位なら満足できる感じです。
僕のは確かハ●ファ●堂かどこかで手に入れた中古です。
他のものが過去ログで大きな写真とともに残っています。

http://www.hifido.co.jp/KWsony/G0202/J/0-10/C15-86365-39653-00/

http://www.hifido.co.jp/KW%A5%AA%A1%BC%A5%C7%A5%A3%A5%AA%A5%D3%A5%AE%A5%CA%A1%BC%A5%BA/G0202/J/540-60/C11-61957-18269-00/

かなり素直な音がするスピーカー で、
さっぱりとして低音もよく鳴る
のでお勧めです。
ニアフィールドに特に。音場は結構狭い感じ
です(若干指向性が強い=タイト)
適度に引き締まった音ですね。
濃厚な味付けを求める人には向かない感じです。
悪くいうと、すごくそっけない音。
さばさばしててダメかも?
SONYなのにイギリスな感じ

オーディオの足跡 さまによると、
「企画から製造まで全てをイギリスで行ったコンパクトサイズ」
だからか
「英国のオーディオ専門誌「WHAT Hi-Fi?」の記事で5つ星受賞」
ネットワークパーツもいいものを使っています。
http://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/speaker/ss-86e.html

そんな感じでDISKMAN君との相性抜群です。A-10SGでもいい鳴りっぷり。
手放す予定は今のところありません m(_ _)mイイ音ナンダナ



Pioneer A-X50
。小型プリメイン。
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/235595972

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イメージ 2

イメージ 9

これはお譲りした「TRIO A-9」とほぼ同サイズで、珍しい機種かも。
情報が殆ど無い、隠れキャラのようなものですかね?

1981年に「グッドデザイン賞を受賞」
http://www.g-mark.org/award/describe/7255
海外で人気があるので、Youtubeなどアップされています。
チューナーなどと6つでフルセットだった模様。(HiFiシリーズ)

–>>機能的には動いています。将来用メンテは必要かな。
軽いメンテをして、出品しています
(経年を考えれば問題なさそうなレベルなので)
(ボリューム系の手入れが必要か?と思いますが、
現状でも使えております。計測してヤバイコンデンサ数個は交換済)

本体の半分がトランスとヒートシンク。電源部とセパレーションを意図したのか
ヒートシンクが絶妙な場所に使われています。(真ん中アルミ壁=シンク)
(シンクの中にメインスイッチがバリスタとセットである)

イメージ 3

フレームグランド処理(C+R平行)を学びました。
SU-2300(メンテ改)にこれみたいなことをやっています。

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イメージ 5

サイズからは想像できないような、
元気で太い音がでます。これもお勧めです。


SANSUI V33 は、ミニコンポサイズという珍しいAVアンプ
(サラウンドアンプ)。本体と別売でリモコン;)<-山水の懐事情で?;
http://page3.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/c589956543

使っている方のHPには数件たどり着くも、中々見かけない品です。
ノイズが乗ったりすることもなく、サラウンドスピーカーセットにて
いい音で鳴ります。メインアンプは別途(僕は他社のを使用していました)。

リモコンがなくても大体の操作はできます。(ボタンが極小なのですが)
こちらはすでに出品済み。

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イメージ 7


イコライザー機能付き。
ドルビーデジタル、ドルビープロロジック。
BOSEのを山水がOEMしたという話もあり。これがこのサイズでというのが
僕が持っていた大きな理由;しかも腐ってもサンスイ。

山水といえば?トランス。この機種もかなり良さげなトランス
電源部に使われています。(このトランスだけパーツ取りでもいいかも)
他にもAKMとかToshibaとか諸々。
日本製で山水はオーバーな位の中身ですよね。。。それで潰れたのか。。

音収録について(音楽の楽しみ方)

おはようございます;

かた付けなど、週末しかできないので、徹夜状態でして
また色々出てきました。

今、SONYのCDでSONYのスピーカーをSONYのDISKMANで聴くという、
SONY大好き人間みたいなことになっていますが、違います;

しかしながら音と映像分野においてSONYを
避けることができないので、そういう組み合わせも持っています。

今回はどうでもいい余談話です。
音楽ソフト類(ネット配信、CD、LP、TAPE?)
の楽しみ方の一つとして、録音時の裏話なども
切り口としては面白いと思います。

MJ「BAD」はEPIC(SONY)1987ですが、
レコーディングエンジニアクレジットにライバル
三菱の日本人エンジニアがいるのをご存知ですか?
もし手元にライナーがあったら見てみて下さい。
三菱のデジタルを使っていたようです。

Mitsubishi’s ProDig

こんな感じ。テープに記録。
初代 X-80@
50.4 kHz <-なんとも不思議なサンプルレート。
X-86HS@ 88.2 kHz(& 96 kHz)
参考>https://museumofmagneticsoundrecording.org/ManufacturersMitsubishi.html
これでレコーディングされたものはEU、USA等に多く、音がかなり良いと評価されていたようです。「BAD」も今聴くと音のエッジが立っていい感じです。シャキシャキをとことん突き詰めたような。900STで夜中に聞くと、こんな音入ってたのか!と思うことも。

198x年にCD規格を上回るサンプリングレートで録音されて
いるものがあるので、そういうものがもしもそのまま配信されたら
今聴いても「ハイレゾ(bySONY)」です;

このように、録られた経緯(&環境)を知ると色々面白いです。
たとえば邦盤のこんなのとか、
http://icon.jp/archives/10420

レコーディングエンジニアさんのHP
http://www.recording69.com/
(色々体がムズ痒くなる内容
http://www.recording69.com/search/label/08.%E6%A9%9F%E6%9D%90%E3%80%81%E6%A9%9F%E5%99%A8%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6
他の方にも聞いたことがある内容なので、
そういうことかもしれません。
僕も耳の調子=体調に左右されるので、
その時々でインプレが変わるのは「人間の仕様」。
深夜や人里離れた場所など、静かな環境だとすごくイイ音で聴けます.

日本の録音変遷
http://www.mu-s.com/Edu/rec.sys.html

DSD編集、日本にはClarityがあります(3台;)。
プロセスすべてはできないので、黎明期レコーダーの使い方になるみたい。
手に届くところだと、DS-DAC-10R(2ch)で録って出し状態ならDSDネイティブ;
Clarityは借りれます。

スタジオに住みたい?そんなあなたにとてもハイソな場所があります;
シェアハウスが。↓↓
http://www.nittochi.co.jp/personal/sharehouse/nishifunabashi/
http://www.share-place.com/project/nishifunabashi/
若者にシェアハウスは人気です。

と、脱線しましたね;
そんな訳で音楽の楽しみ方は色々あります

ついでに海外でブームのLP。新しいプレスサービスが
ヨーロッパの方からやってきました。今っぽくネットで注文可.
いい時代ですね(僕も昔、知人とデモをLPにしたことが)
GZMedia「ウルフパック」http://www.wolfpack-united.jp/