Mark Audio(マークオーディオ) MAOP7 Gen.2 鳴らし始め

みなさん、おそくこんばんは。

MAOP7 gen2を本日より鳴らし始めました。(メインを取替えました)
これよりしばらく100時間程の旅が続きます。
(著作権料はYoutube側が処理しているようですが、予告なく削除の場合がありますのでご了承下さい)
(著作権者の規定で、この動画は環境や国によっては見れない設定となっています)

(動画画像のマイクセッティングは間違いです)

昨晩のAlpair7v3と比べて、あれ?と思った方が多いかもしれませんね。
録音セッティングはほぼ同じで、唯一違うのは内部配線がOFC線となった位です。

マークオーディオのユニット(特に上位のもの)は、最初の音が「ゆるく、締まりもなく、抑揚もなく」、
あの「独特の高音域の空間表現」が感じられないので、
本当にこんな程度なのか?と思ってしまうのが普通だと思います。
(それでもPluvia7の低音再生能力とAlpair7v3の高音の特徴を兼ね備えた感じを
少し受けます。この状態でもいい音だとは思いますが。)

しかしながら所定のエイジングをすると本来の音に激変していきます。
よって、初期の段階で音に飽きて手放すというのは、非常にもったいないです
長く付き合わなければならない(お約束)がありますが、その分得られるサウンドは
値段の数十倍(orもっと?)の至極のものです。
せっかちな方には向きません。ワインみたいにやさしく扱いながら、
寝かさないといけない系です。

CHR系のユニットの場合、最初からそれなりの音で鳴りますので
長時間我慢できない方はそちらがいいでしょう。
CHRもある一定時間エイジングした後、激変します。
箱容積は8~9Lぐらいのものがお奨めです。

PS: 公式ブログによると、MAOP10が4月頃以降にリリースされるらしいです。
限定100。
追記:発売時期が5月中旬となりました。限定48ペア
14cmのドライバとなります)

  • Revc= 7.200 Ohm
  • Fo= 36.43 Hz
  • Sd= 89.992 cm
  • Vas=26.95 Ltr
  • Cms=2.347m M/N
  • Mmd= 7.434 g
  • Mms= 7.924 g
  • BL= 5.345 T・M
  • Qms=2.740
  • Qes=0.436
  • Qts= 0.396
  • Levc= 88.993u H
  • No=0.283 %
  • SPLo= 86.534 dB
  • Power= 35 W (nom)
  • X max= 8.5-mm (1 way)
  • バッフル開口径=137mm

   59,000円(ペア価格) のようです。
僕は10cm(MAOP7で満足していますので(低音含め))
上記を使う予定はありませんが、もし製作依頼などありましたら、
ご相談下さい。(以前取引ナビかこちらHPのゲストブックより)

関東近郊の方だと、公式ブログの視聴室予約で音が聞けるようです。
僕もいつか時間をつくって訪問したいですね!

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現状 MAOP7で十分満足しています。13cm> 14cmの方が
大きくなる分、より低音が出ると思われますが、箱も恐らく大きくなりますし、
10cmのMAOP7が和室6畳には丁度いいサイズです。

DDBHに入れた MAOP7を15W D級アンプ再生で上の階の方から苦情を
頂き、平謝りしてきた件もありましたので、箱次第で十二分です。

音響工房Zさんのお話をお借りすると、スピーカーはユニット50%、箱50%
(だったかな)という重要度でユニットが良くても、箱が駄目なら
半分の価値ということだと思いますし、
汎用10cmと売られている箱にMAOPなどを入れても、
本来の持っている力は出てないと思われます。

自宅の自作用リファレンス-2-

みなさん。こんばんは。 

昨晩に続き自作スピーカーのリファレンスとしてこちらがメインでいつも聞いているスピーカーです。
自作1号機。まさに原点のスピーカーですが、現在でもまったく衰え(古さ)を感じません。
和室6畳、なにもしてない団地の部屋で聞いているプアオーディオメインで、
CHR-v3用に作ったポート60hzぐらいの普通のバスレフです。8~9Lです。

現在は Alpair7v3 が入っています。
その上にリボンツイターとTAKET Bat pureのスーパーツイターという組み合わせです。
(スペック上は60hz~150kHz 70~85db(m)まで再生しているニアフィールド専用システムです)

今回もCR-N765のダイレクトモードでDSD音源とFLAC音源を鳴らしてします。
こちらのスピーカーケーブルはACROSS 2000、ツイターはExplorer V2という
オヤイデコンビに現在なっています。
ユニット共々まだまだエイジング中の状態です。
これはフルレンジの自作をするときや他のスピーカーとの評価対象としています。

Youtube動画圧縮が音に掛かっていますが、いつものようにマイク収録したので聴いてください。
(著作権料はYoutube側が処理しているようですが、予告なく削除の場合がありますのでご了承下さい)
(著作権者の規定で、この動画はPC上のみ、およびドイツからは見れない設定となっています)

僕が気に入って聞いているシステムということになります。
(DSD2.8Mhzに変換した音源とFLACが混ざっています)
今回収録ポイントを変え、ツイターの影響がほとんどない状態の音にしています。
1年ぐらいたった Alpair7 v3 の本来の音と思います。

残念ながら、全ての音を拾えているわけではありませんが、このメーカーで、
AlpairはAlpairでしか超えられないというのが分かっていただけると思います。
CHRでは超えられませんし、Pluviaでも超えられません。特にちゃんとエイジングが進んでいくと、
もう止められない音になっていきます。目隠ししてちゃんとしたオーディオルームで聞いたら、
値段がユニット単価で2万円とは分からないと思います。恐らく10~100万位じゃないですかね。
で、目隠しをとると、貧相なMDFの箱だけがそこにあるという; ある意味面白いドッキリ企画ですね。

マイクで何もしてない部屋で拾ってこの音ですから、困ります。
僕がよく 「音場が違う」 という表現をしていますが、少しだけ分かっていただけますでしょうか?
これはハイレゾとか通り越して"ハイエンド"の部類じゃないかと思うのですが、、、。

マークオーディオ社の壁でAlpairメタルコーンシリーズとそれ以外の超えられない何か
を確実に感じてしまいます。というかこんな値段で出していいんですかね?
マークフェンロンさん、やりすぎですよ;) 音に拘りすぎというか、妥協しないというか。