基準盤

皆さんはどんなものをお使いになっていますでしょうか?
好きなアーティストだったりオケだったりだと思いますし、自分もそうです。

自作スピーカーを作ったりケーブルを変えて楽しむときの基準盤として、

Come Away With Me ・ノラ・ジョーンズ

あるいは、

Gaucho・スティーリー・ダン

Nightfly – ドナルド・フェイゲンとかも)
を使って聞いて調整したりしています。といいますのも、この2つの盤ですが、
個人的に録音状態が非常に良く感じられますので一種のベンチマーク音楽となっています。
もし今後何かの機会で私の拙い自作スピーカーを手にされる場合、上記の音楽は
聴いていると思っていただいて構いません。

もっとも、上記を納得いく状態で鳴るもの=MY自作品全て ではありません;ので誤解なきよう
お願いいたしますm(

OYAIDE EXPLORER 2.0 さらにその後

まだ同じネタでひっぱります;  更にエイジングなる謎な儀式を経て、音質が変わってきました。
低音の締まりの強さ(が少し弱まって、幾分好ましい感じになりました。
音像の小ささが少し改善されます。 これはほんとうに面白いケーブルです。

さっきまで超繊細に鳴いてたのにいきなり少しだけ図太くなりやがって的な感じ;
最初の何日間か(あるいは何週間か)は我慢の時間ってことでしょうか。

自分的にアリかナシかでいえば、これは面白いのでアリなケーブルです。
その面白さにお金を出せるかどうかってとこですが、この値段ならプアオーディオ的にも大丈夫でしょう。

もっとも BELDEN スピーカーケーブル 8470 という最初から安定した音のものがあるので、
ケーブル交換の面白さ(音が変わるのはうそ?ほんと?)を味わいたい人向けではあります。
(※あくまで私感ですので、通常のケーブルと音が変化ない場合もあります)

 OYAIDE EXPLORER 2.0ですが、ホームシアター向きのケーブルじゃないだろうかと思ったりもしています。
一個一個の音の明瞭さが感じられますので、取り扱いと値段が安い0.75で組むのがアリかな~。

ちなみに、今リボンツイータに0.75を使ってみましたが、意図通り高音の粒立ちが
8470で組んでいたときより、強調され好ましい状態となりました。

私的ケーブルのお勧めですが、もし一般的OFC線でないとすればプアオーディオとして、

BELDEN ベルデン 8473 とか  CANARE ( カナレ ) / 4S6 とかもお値段的にもお勧めです。
どちらもフラットな味付けのケーブルと認識しています。(あくまで私感ですので;)


人によっては6N以上の銅線ではんだ否定、あるいは銀推奨など様々です。
だだ僕はそこにかけるお金より、スピーカー変える、アンプ変えるの方が遥かに違いますので、アクセサリー系で音をかえる方法には否定的です。