102SSC (オヤイデEXPLORER 2.0 V2)

Zonotone 6NSP-1100Meisterから試しに

OYAIDE EXPLORER 2.0 V2に

変更してみました。

とても面白いぐらいに音が変わる線ですね。
(よしあしは別にして)(特にケーブルが長い場合)
コントラストがかなり高めになります。
音のふくよかさを求める方には合わないかな?
オーケストラとかがメインだと。
0.75、1.25、2.0という三種類ありますが、
線の太さの違いです。
他の方の詳しい解説とインプレはこちらにあります。

僕はこれをしばしエイジングした結果、
少々良い方向に変化したので、楽しみ使用。
合うユニットには使うようにしています。(全てのユニットに対してでなく、
相性がありますので、一台一台工業線なども含めてマッチングさせています)

しかしながら、散々な評価をされる方もいます。
(オ●イデが値段吊り上げすぎというお話もあったり!)
塩田電線云々など普通のOFC線と変わらないかそれ以下という方も居ます。
※アンチテーゼな方と評価する方が両極端なものです。

ケーブル類は値段ではないのが事実です。電源ケーブルも。
云十万のケーブルと3000円ぐらいの松下の電工品と
差が無いと感じられる方もおります。

僕は[オーディオ専門と唄う高価なケーブルやアクセサリ]
については否定的です。


なぜか?
業務用ケーブル(BELDEN,CANARE,MOGAMI…)にある
m単位の「静電容量」「抵抗値」などを明示しておらず
極端に高い値段の為検証もできない。


短いケーブル(イヤフォン等)ではそれほど影響がないと思われる
(影響が無いとは言えないが、それ以上にドライバー(イヤフォンや
ヘッドフォンの)や、構造の方が影響が高い。
耳穴に完全にフィットしているかどうかも大きい。と思う。





ともあれ、
TOYO 70FB02BCの自分の自作品をお持ちの方、
良かったら試してみてください。

ヨドバシカメラに売っていますので、
そちらの方がポイントも
ついて安いです。
0.75のだとm/518円とこの手のものとしては比較的お安いです。

低音ががつっと硬質に締まってしまうので、それが難点でしょうか。
全体的に音が硬質となります。そして全ての音が主張してくるという。。
ある意味困ったチャンですが、
ここまで音が変わるケーブルは珍しいと自分は思いましたので、
好みは別にして遊び半分でどうでしょうか?(良い悪いは別で)
ちなみに、今 WATZさんのアンプ&スピーカー切り替え機(SS-22)から
先を変えてみたのですが、それでも変化しました。(最初は直結)
切り替え機を挟むと厳密には線材が変わる訳で、普通僕の耳がおかしいという
感じですが、内部配線が短くて影響しないのか、
直結と大して変わりませんでした。なぞで不思議です。

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