自宅の自作用リファレンス-2-

みなさん。こんばんは。 

昨晩に続き自作スピーカーのリファレンスとしてこちらがメインでいつも聞いているスピーカーです。
自作1号機。まさに原点のスピーカーですが、現在でもまったく衰え(古さ)を感じません。
和室6畳、なにもしてない団地の部屋で聞いているプアオーディオメインで、
CHR-v3用に作ったポート60hzぐらいの普通のバスレフです。8~9Lです。

現在は Alpair7v3 が入っています。
その上にリボンツイターとTAKET Bat pureのスーパーツイターという組み合わせです。
(スペック上は60hz~150kHz 70~85db(m)まで再生しているニアフィールド専用システムです)

今回もCR-N765のダイレクトモードでDSD音源とFLAC音源を鳴らしてします。
こちらのスピーカーケーブルはACROSS 2000、ツイターはExplorer V2という
オヤイデコンビに現在なっています。
ユニット共々まだまだエイジング中の状態です。
これはフルレンジの自作をするときや他のスピーカーとの評価対象としています。

Youtube動画圧縮が音に掛かっていますが、いつものようにマイク収録したので聴いてください。
(著作権料はYoutube側が処理しているようですが、予告なく削除の場合がありますのでご了承下さい)
(著作権者の規定で、この動画はPC上のみ、およびドイツからは見れない設定となっています)

僕が気に入って聞いているシステムということになります。
(DSD2.8Mhzに変換した音源とFLACが混ざっています)
今回収録ポイントを変え、ツイターの影響がほとんどない状態の音にしています。
1年ぐらいたった Alpair7 v3 の本来の音と思います。

残念ながら、全ての音を拾えているわけではありませんが、このメーカーで、
AlpairはAlpairでしか超えられないというのが分かっていただけると思います。
CHRでは超えられませんし、Pluviaでも超えられません。特にちゃんとエイジングが進んでいくと、
もう止められない音になっていきます。目隠ししてちゃんとしたオーディオルームで聞いたら、
値段がユニット単価で2万円とは分からないと思います。恐らく10~100万位じゃないですかね。
で、目隠しをとると、貧相なMDFの箱だけがそこにあるという; ある意味面白いドッキリ企画ですね。

マイクで何もしてない部屋で拾ってこの音ですから、困ります。
僕がよく 「音場が違う」 という表現をしていますが、少しだけ分かっていただけますでしょうか?
これはハイレゾとか通り越して"ハイエンド"の部類じゃないかと思うのですが、、、。

マークオーディオ社の壁でAlpairメタルコーンシリーズとそれ以外の超えられない何か
を確実に感じてしまいます。というかこんな値段で出していいんですかね?
マークフェンロンさん、やりすぎですよ;) 音に拘りすぎというか、妥協しないというか。

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