自作56号機 Pluvia Seven専用設計DDBH+DB

みなさん、こんばんは。

時間がやはりとれなくなってきました。

慌ただしくいろんな準備をしています(主にこれから用の買い物の付き合い)。
重たいものは僕が担当で運ぶ。
都会なんで、電車で嫁様が優先席を譲ってもらえないことがよくあるので、
荷物持ち担当です。

ほぼ一日中、銀行~>👶ベビー用品コーナー、家電屋まで働き蜂状態でした。
帰ってからの記憶が無く、今目が覚めましたが、深夜なのでまた寝ます。
そういえば一番目玉の56号を出品し忘れていましたので、出しておきます。
吸音材を一切使わない
masamasa様式、ダンプダクトバックロードホーン
+僕がつけた蛇足のダブルバスレフ。

力がある高出力アンプにも耐えうる(実験上)状態のものです。
我が家だと完全に鳴らしきることが騒音上出来ませんので宝の持ち腐れです。

Soft Chrome色で渋い感じです。定格入力22W。

エ●ックのB●72というSPで聴いていました。オーディオマニアというわけではないので専門的なことはわかりませんがこれはこれで良い音なような気がします」というご感想を頂きました。ありがとうございます。
楽しんでいただければと思います。一部伏せ字にしております;
イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3

外見も僕にしてはそこそこな完成度です。

横板に透明ニスとか好みでやってください。下地用のヤスリはかけています。
そのままでも雰囲気あって良いと思いますが。
高41.5cm幅18.5cm奥行き37cm
重量約4.8kg @1台です。
すっかり記述忘れてすみませんでした。
近い遠いに限らず、この生音を聴いたことがなくて、
作る前にどうしても試したい方や、
諸事情で自作できない方向けに出品します。
この方式の普及の為のものであり、商売で量産する気も
まったく無く、完全に1点モノです聴いて自作してもらう事が目的です
とことん自分で安くされたいなら情報は公開されていますので、
それを参考に作ってください。
(オリジナルと違う点は、僕のはPluvia Seven専用とし、
板厚を薄く変更し、下部をダブルバスレフに勝手に変えたものです)
視聴した感じ、十二分に良い音でしたが、、、人ぞれぞれの受け止め方で。
時間があれば小音量での動画を作るかもしれませんが、
このスピーカーの持つ本来の姿をほとんど反映できない動画になるので、
無意味というか、、、。大きな音で鳴らせるなら真価がでます。
ショボい?アンプならそれなり、良いアンプならちゃんと答えてくれます。

※↓一応作っておきました。しかしながらやはり情報量不足です。
L chが少し大きいですね…なかなかステレオバランスが合いません。
マイクの個体差とごきげんが値段相応なのがご愛嬌;


とりあえず本来の姿(情報量と音)の半分ぐらいのいつもの視聴用動画です。
部屋環境、アンプの種類などでかなり変化します。
Korg DS-DAC-100m @MacbookPro
(著作権はYoutubeが管理しています。著作権ポリシーにしたがっています)
BM-800改のクオリティで動画視聴環境によっては
高音が刺さり気味になるときがありますが、
実際はそれ程きつい音ではありません。

僕にとって、ほぼフルレンジスピーカーの答えのような存在なのです。
楽器のようにスピーカーを作っているので、
この方式に関して言えば、吸音材って何?という感じです。
(エ型も古の常識と比べるとほとんど使ってませんが)


ネット時代は誰かが発信する情報や知識だけが、
先行してしまいがちで、それを信じて大きいものに巻かれてしまう、
知識&イメージ先行型の「頭でっかちな状態」になりがちです。

自ら行動して実体験しない、飛び込まない
他人からの情報(レビュー)などを受身で待つ。

実際の環境を想像できなくなっているのかな?と
オーディオ趣味でも思います(想像力欠如というか)。
何でもやらずじまいで、保守的になってしまうのはいけませんね。
実際に試さないとわからないじゃないですか?
勿論、犠牲は伴いますがそれらは糧となるものです。
ベストバイ!と付いたものやレビューのみで決めてしまい、
実物を触ったり聞いたり、見たりせずに決定している
気がしますが、人生体験をより増やす意味では勿体ないです。
余計な独り言ですみませんm 私的なブログなのでご容赦下さい)

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