自作45号機 Olasonic(オラソニック) NO.19+No.20 2wayバスレフ

みなさん、こんばんは。 今朝は関東地方(東京近辺)は雪でした。
雪で出勤できない人もそこそこ居ました。都心は雪とか台風とかに弱いんです(公共交通機関が)。
私も電車に前乗りしたのですが、それでも出社は定時を30分オーバーしてしまいました。
いつもなら片道45分が、2時間ぐらい掛かりました。
強烈な満員電車で気分が非常に悪くなって最悪でした。。。。
明日はアイスバーンに注意が必要です。家の周り(山の上なので)は雪がまだ残っています。

さて、昨年からあーでもない、こーでもないとしていた45号機をやっと出せるようになりました。
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d184102355 <終了

イメージ 3

色んなネットワークを作ってみましたが、結局、DigiFi雑誌付属品
オラソニック(olasonic)東和電子技術者選定の組み合わせ
(1uFBPキャパシタネットワーク)で出すことにしました。

元々組み合わせることを前提に設計されていますから、それが自然かと。
メーカーの意図した音でしょうし。

しかし、No.20の40khz再生を歌うツイターが結構じゃじゃ馬でして(個人的感想)、
元特性もディップがかなりあって、ZobelFilterなどで補正しようともくろみましたが、
そうするとNo.19の方のウーファー(というかこれはフルレンジ?)の低音特性が極端に乱れて、
ならば!と低域にコイルを入れたら、クロスオーバー付近が乱れるという、、、本当に難しい状態でした。。

なので、オラソニック社に敬意を表して;) そのまんま&吸音材も極普通にして、
ポートも極普通のバスレフにして、完成させました。(というか気力が尽きたとも、、、、)

それで音を聞いてみたところ、 あれ?この音少しどこかで聞いたことあるなあ。。。と思い、
いつものいい加減測定結果を見ていると、なんとPluvia Sevenと近しい部分が一部あるじゃないですか!
それはサインショット:エネルギー特性のグラフ。なんか似てるんですが、、、

これが今回の45号

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これが41号 Pluvia Sevenの

上の比較を見ると分かるように、
Mark Audio Pluvia Seven 41号機の方が低音域のリリース(青グラフ)がスムーズなのに対して、
今回の45号機はそこそこ暴れがあります。ただ目くじらを立てるようなものではありません。

F値は、これが今回の45号Olasonic2Way

イメージ 2

これが41号 Pluvia Seven フルレンジの

測定マイクが違うので、偶然かもしれませんが、一部を除いてなんとなく似てませんか??
2016年、いわゆる「ハイレゾ」を目指した製品の音の方向性(トレンド)が似ている気がしなくもありません。

ただPluviaと今回の45号で実際の視聴をしたときに、明確に違うのが
Pluviaの方が高音がシャープで切れ味があり、より音が繊細で、
低音が締まって、押し出しが強い(音の広がりとしてタイト気味)な点です。
(↑まだエイジングが進んでいない状態でのインプレです。マークオーディオは後で化けるので)

逆に今回の45号機は、音に広がりがあり、高音主張はどちらかというとソフトですね。
最初から聴き疲れはしません。やさしい感じです(優等生的というか)。
自作用ユニットというより、そこそこの値段の「高級メーカー製品の音」って感じがします。
低音はボリュームを上げていくとなかなか出ます。角を少し丸めた感じがいいですね。

これは価格差なのか、ユニットのサイズ差なのか、設計思想の違いなのかは測りかねます。

今回の45号Olasonicは4k付近にある大きめのディップ(谷)がちょっと気になります(特性上の話です)。
4つの山があるみたいなグラフです。視聴感上はいわゆるスイートスポットの上限ぐらいなので、
気にならない感じがします。(私のダメ耳での話ですが;)

値段を考えると、Olasonicは価格で3780+4980=8760円がユニット代。Pluviaは13,400円位(2016.1月時点)。
8cmと10cmの違いがありますがOlasonic、結構 なかなか健闘しているのではないでしょうか?
Olasonicさんも自作マーケットにFostexさんみたいに出してくれるとありがたいのですが、
現状雑誌限定ユニットとなっております。Olasonic DIRECT STOREで販売しませんかね??

(いつもの視聴コーナー:youtubeは著作権がグレーな為、削除する場合があります)
(youtube凄いですね。曲を自動認識してアメリカとドイツでは再生できないという設定に
されます。調べたところyoutubeが著作権者に広告収入から使用料を支払っているそうです。
現状でよければ、僕の方は何もしなくてよいというメッセージが出ました
が、やはり不安ですので
予告なく削除することがありますので、ご了承下さい。)

1)2Lフリー音源(音質テスト用)"クラッシック"
2)2Lフリー音源(音質テスト用)"クラシカルボーカル"
3)2Lフリー音源(音質テスト用)"インスト"

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