自作44号機 CHR-v3 DDBHをリビングに設置

みなさん、こんばんは。
嫁様に取られてしまった、44号機DDBRhttps://bokuthedog2.seesaa.net/article/a69093504.html
をリビング(兼寝室)に仮置きしました。
スピーカー台が無かったので、手持ちの在りあわせの端材類で作成しました。
チープ感が漂ってしまいましたが、いずれTVボード(ラック)をもっと長いものに買い換える予定があり、
一時しのぎということで、あまりお金を掛けないという縛りです。(1000円程度で作りました;)

イメージ 1

皆さん、スピーカーはどう置かれているかご存知ないのですが、僕の基本的な置き方は
メインユニットが座って丁度 「顔の正面に位置するぐらいの高さ」 にしています。
床からある程度離すことで低音の床との回折(反射)音が防げますし、クリアになる気がします。

バックロードホーンを床にじか置きしているのを見ますが、もの(スピーカー自体の高さ)にもよりますが、
これぐらいの高さにした方が良いと思いますよ(床から40cm以上~)。

ホーンから出た低音のダイレクトさがより感じられますし、高音もすっきりします。
こんな細足組み台でも特にびびり音も出ないのはたまたまなのか、
箱自体の作りががっしりしているせいでしょう。(いつの間にか照明まで乗せられていますが;)
幸い音には影響してないように聞こえます。

オーディオラックで思い出したのですが、メタルラックにオーディオ機器を置かれているのを
拝見することがあるのですが、あれは良くないらしいですよ。
以前、仕事関係で、プロの方に、メタルラック自体が磁性を持ってくる(持っている?)ので、よろしくないと
指摘されたことがあります。当時はブラウン管TVをメタルラックに置くとNGという話だったので、
オーディオ機器全体の話ではないかもしれませんが、その一件もあって
我が家では木のラックや棚を使うようにしています。
IKEAやニトリの木製家具類で我が家のプアオーディオ的には大丈夫です。
写真のTVラックは嫁様が独身時代に7万円で買ったものです;

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スピーカーネットですが、とりあえず 100円ショップの台所用流しの網 を
スコッチの強力両面テープでユニットのネジ頭につけるだけのものにしときました。
銅網の強度が少々貧弱なので何か細工が必要ですが、今は大人しかいないので、これで;)
なぜかびびりもしないです。(メインもこれつけてます)
マークオーディオの外周のプラスティック部分は音をがんがん鳴らしていてもそれほど
振動していないので、こういうことが出来るんだと思います。(貧相ですけどね;)

この部屋ではCR-N755+Belden8470で鳴らしています。
後継機のN765と比べてこちらの方が温かみ(やわらかさ)(丸み)を感じる音なので、
リビングで寝ながら聞き流しとかに丁度ぴったりな音質です。
発熱も昔のアナログアンプに比べたら、雲泥の差というか
シャーシを触ってもほんのり暖かいかな?ぐらいです。
(真空管アンプの方は、ヒーター熱でラック真ん中に入れると熱さで大変なことになりますが;)

嫁様はこれで胎教(音楽)をしていると言っていますが、こんな贅沢?な音を聴いて育った子供は
オーディオ沼のスタートレベルが高くなり過ぎそうなので、
止めたほうがいいんじゃないかと個人的に思っています;

春を過ぎる頃から年中、嫁様はここで寝たりして過ごす日々になりますが、
今もバックロード(ダンプド、ダブルバスレフ?)の音を胎内で聴いているんでしょうかね?
無事生まれてくることを祈るのみです。(あとお金が突然振ってくるのも祈ってます;)

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