自作41号機Pluvia Seven_2016年度リファレンス先行譲渡のお知らせ

みなさん、こんばんは。 ここ数日は譲渡先が決まっていないかわいそうな子(作品)の為に
色々してあげたり、2016年に何を作って楽しもうかと色々しておりました。

おかげで足を怪我してしまいました ;)たいしたことないですが、
完全自作スピーカー作りは木工な訳でドリルも鋸も使う危ないものです。
それぐらい苦労しております。 
やはりプアオーディオでピュアオーディオをちら見するには犠牲が必要です;)

メインのAlpair7gen3も2011年?から代替わりしておりません。完成度が高かったのか
市場規模でしょうか。2016年の冬も終わりぐらい以降に何か来る予感はするのですが、、、
とりあえず、5cm(alpair5 v2)、10cm(CHR系? Pluvia Seven)と来たので是非お願いしたいところです。
もっとも我が家のやつは今が一番美味しい音の時期ですが(エイジング的に)。
Pluvia Seven をメイン箱から外して、Alpair7gen3 に換えるとやはり違って
好みの音空間が広がってほっとする感じでした。奥行き方向と縦方向への立体的音の違いがありますね。

そんな訳で、MarkAudio Pluvia Seven の方も研究させていただきました。
おそらく Mark audio は Pluvia seven のような音域に立体像を足したものを
狙ってくるんじゃないかなと勝手に想像しまして、2016年のリファレンス
使えるような新しい箱(バスレフ機)を1から設計して造りました。

余計なことは一切していません。
箱のシュミレーション上の計算結果はこうなっております。(一番白い線がdbSPL縦軸に対する特性)
勿論吸音材など入りますので、綺麗にはいかないものです。スペアナをみても

イメージ 4

よくスピーカーシュミレーションソフトなど通りつくったのに、なぜか出ないと思っている方
それは修行が足りません。(というのは冗談で、シュミレーションはあくまで理想値です)
シュミレーション後の音調整がスピーカーの質の運命を決めます。

お披露目&先行譲渡のお知らせとなります。
一足先に2016年の音を味わってみたい、欲張りな貴方向け
です。

(製作中の画像)

イメージ 1

薄いクッションシートが底面に4箇所づつ付いております。
更に気になる方はスパイクなり、丸ネジ頭になり、黒檀になり変えてください。

イメージ 2

イメージ 3

さすが東急ハンズさん、元板にはmm単位の狂いもほぼありません。
工賃は掛かりますが、これは払うべきものでしょう!

高さ25cm x 幅 20cm x 奥行 23cm 板厚15mmMDFです。
(僕が勝手に黄金比と思ってる正方形に近い長方形のスピーカーです。メインも同比率で造ってます)
内容量は 7L程度 低音が出しやすいユニットなのでポート46hzぐらいとしました。
これ以上下のhzも十分狙えそうですが、箱が大きくなるのと音のバランスをとるため、却下しました。
何より、今自分が置いている場所に置けるサイズというのが目的です。

譲渡というのは我が家のリファレンス候補の箱のモニターになってくださいという感じです。
(水曜ぐらい出品を予定しています)
でも値段は安くはありません(ユキチさん2人分ぐらいです、え安い?!)
そして当然音も安くはありません
こんなナリですが、ボーナスが出る方(羨ましい…)はここで前もって使いましょう!

今の音(というか来年?)にしたつもりです。

それとエ型1台で今年は終了となるでしょう!
年末年始はお休みを頂いて(発送できません)おります。2016年はいつ再開か未定です。

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