自作41号機Pluvia Seven先行ロット

マークオーディオの最新の10cmユニット(CHR系?)

インピーダンス:8Ω
出力音圧レベル:85.843dB
再生周波数帯域:67Hz~30kHz
定格入力:15W
最低共振周波数:Fo 67.863Hz

を使った2016年度分の先行ロットです。

感想を沢山!まとめて分かりやすくいただきました。誠にありがとうございます。
しかもかなり本格的なオーディオシステムと比べていただいています。
こちらに記載させていただきました>https://bokuthedog2.seesaa.net/article/a69067096.html

http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h215503352<こちら
(視聴コーナーはこの日記の下のほうにリンクがあります)

                      このマークつけて出したいぐらいです。

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高さ25cm x 幅 20cm x 奥行 23cm 板厚15mmMDF @1台です。
外装は木目調シート仕上げしておりますが、
こちらは素人品ですのでメーカークオリティを外装にほどこしてはおりません。
外見に特に拘りのある神経質な方はご入札をお控え下さい。

容量7L、ポート46hzぐらいの設計となっております。
(来年に本格的に設計する物の先行ロットとなります)
フラットな特性のものを目指しておりますが、
元々ユニットが低音にパワーがあり、
かつ高音も失わないため、
元気なスピーカとなっており、曲によっては
20Hzも0db上限で-15dbぐらい出ておりました。(重低音領域ですね)

例の2500円のBM-800コンデンサマイク(測定用ではない)での超いい加減測定結果(@自室の酷い環境)

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5k~20kに掛けて3つほどディップ(山谷が急なところが御座います)が、視聴感上目立ちません。
今回はあくまでRAW(ユニットそのもの)の音と、
専用の最初の箱をモニターしていただける方を募集です。

ちなみに回路をつくって補正したものはこちらです(↓フラットなんである意味つまらない音)。
高音の多少のあばれがあったほうが、Markaudioらしいというか変な話、好ましい特徴がでます。

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それより、エネルギー特性を見てください。いい加減測定ですが、、、

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音のアタック(最初のタイミング)緑グラフが非常にフラットです。
ピークも悪くありません。このグラフの見方ですが、リリース(青)はアタック(緑)からその音が減衰する
状態が把握できます。図上では20hz~1kあたりまで(音のピーク)も含めてフラット気味です。
理想的な応答では、アタック(緑)が-180°、ピーク(赤)が0°、リリース(青)が180°となります。
緑~赤までがアタック時間、赤~青までをリリース時間というグラフの為、
そう考えるとリリースは箱の癖(響き)が出ており、緑と赤が平行している部分は非常にフラットな
タイミングで音が出ていると考えられます。(でもいい加減測定なんですけどね)

同じく補正回路後のはこちら。

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前と比べるとPeakカーブなどがより良くなっていますが、
特性がいいのと音楽的に楽しめるかは本当に別物です。
ひたすらフラット特性を追い求めてユニット本来の音をころす方もおられますが、
僕は個人的に好ましくないなと思っております
。ユニットの癖+箱の癖でスピーカーの評価は
千差万別です。 例えば、CHR-v3は低音があまり出ないという方もおられますが、
我が家の箱ではちゃんと60hz前後の豊かな低音が出ておりました。
要はその入れてるスピーカーボックスの設計が悪いんじゃないか?ということです。
あとはアンプの性能や電源!など。

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AKG C3000Bx2のものに入れ替えをしていっています。

今回は2L(http://www.2l.no/hires/)からのフリー音源が3つ、
あとyoutubeからの録音(コイズミでユニット視聴際の例の曲@youtube)1つです。
&有名な曲のイントロのみ追加。

オールジャンルでなんでもいける2016年版の箱とユニット
と思っていただけましたか? 現代の音ですね。

2) http://yahoo.jp/box/fLwVjS from 2L(foober2000 playback)
3) http://yahoo.jp/box/coKkSp from 2L(foober2000 playback)
4) http://yahoo.jp/box/AxR7ey from 2L(foober2000 playback)

僕が作ったこの箱とpluviaが低音が出る件をコイズミ無線の店員さんと話をしていて、
7Lバスレフで20hz?pluviaをまだ聴いたことないのですが、にわかには信じがたいんですけど…
というお話でした。

もちろんアンプはいつものMUSE MK-15mk2(Tripath製「TA2024」 4Ω15W 8Ω10W D級)
かつて3400円ぐらい。で御座います。
アンプや再生ソフトでバスブーストとかいんちきは一切やっておりません。

オーディオの新常識? 今の技術と一緒に変えてみませんか??

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