自作28号機Fostex FE-103-Sol (8Ω)

予告どおり製作終了しました。
いつものように実費程度のYahooオークション出展です。
使用ユニットが高価?なので、こんな値段に。。
http://page16.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u70161100

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毎度のように外見にはこだわっていない、中身(音)の方は少しこだわって作っています。
外見については「MDF製のベア」なものとしてとらえていただき、ヤスリをかけて塗装するもよし
といった感じです。(仕上げ処理が苦手なので、あえてやっていません。。。)
あくまで同人レベルの素人品だと思っていただければと思います。

今回は超限定ユニット(?!) Fostex の FE-103 Sol(8)

を使用しました。限定生産なので、なかなか入手が難しかったです。
ユニット側は後に大きな箱にステップアップされることを考えてファストン端子にしました。

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例によってダブルバスレフを変形させたような構造ですが、Fostexらしい音に仕上がっています。
ブックシェルフ型(高さ32cmx幅15.5cmx奥行き23cm
(=26、27号機と同じサイズ)

サイズから想像していただけるように、低音は控えめです。(出ないわけではありません。)
Fostexらしい明るい中高音をターゲットにちょっと低音を足した感じです。
このユニット専用で設計調整しましたが、他の10cmにも使えそうです。

ユニット自体がなんと再生周波数帯域上が40kHzまでスペック上出るとの
ことで、ツイータはいらないのでは?と思って実際聞いてみたのですが、
これはこれでリボンやホーンのツイターを足したらもっと楽しいかも?なんて感じました。

材質の違いだと思いますが、自宅の視聴環境では
高音の粒立ちはMarkaudio alpair7ver3の方が上回っている気がしました。

ともあれ、FE83Enの印象である高音がちょっときつい(痛いかも)、紙のカサカサな感じが!?
みたなものはこのユニットには感じませんでした。 優等生的で明るい感じの音です。

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