自作27号機M4N (2WAY)

自作27号機です。 実費程度でYahooオークションに出展します。
音は良いですが、見かけはいつものように良くはありません。(細かい仕上げ等はしていません)

http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w110315210

今回は手元にあった; Hi-Vi M4N フルレンジウーファーを使いパチンコ機用OEMと思われる
ユニット(F02406H0)と2Wayをつくりました。
ユニット間は一応クリアランスをとっています。mm単位ですが…。

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自作26号機と同じサイズです。
ブックシェルフ型(高さ32cmx幅15.5cmx奥行き23cm
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ネットワークパーツ変更の為に、安全上(Max 10W)に変更しました。
20W程度のアンプの12時ぐらいが一応MAXです

6畳ぐらいの部屋で使うことを想定して元々作っていますので、
それでも十分な音量がでます。

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上記 iTunes とWindowsミキサー(40)ぐらいの設定で常用上十分音量が出ます。
(Olasonic雑誌付録DACアンプ使用 : 曲は https://itunes.apple.com/us/artist/no-noise/id18207529 )
クラシックを大音量でとなると、もうちょっとパワーと音の広がりがいるので物足りない気がするかも?
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安価なデジタルアンプ(Topping上海問屋,MUSE など) でも楽しめます。
(※雑誌付録オラソニック(Olasonic)製デジタルアンプで試してます)

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いままでの自作機とは正反対?の硬中高音+かなり引き締まった低音
を出すために作りました。

今まで作ったスピーカー達は ひきしまった低音(あまりぼわっとしない)感じと
中高音のバランスをとったものが殆どなのですが、今回 あえて こんなのも作ってみましたよ~という感じ。

M4Nはウーファーなので、大きめの箱に入れるだけで低音がぼわっと出るものですが、
それだと面白くないので、あえて ダブルバスレフっぽい板配置をさらに加工したもの に入れて、
低音を引き締め、パチンコ用の高音が聞き取りやすい特性を持ったユニットを組み合わせて
相乗効果を狙いました。  ある意味、ちょいドンシャリな感じです。(9/28 ネットワークとエイジングで良くなってきました)

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4分打ちバスドラがちゃんとバスドラになる けどnarrow(狭い)な音像
比較的乾いた音です。
「かさかさ」ではありません。そこまでは乾いていません。ウェットさはありつつという感じ。
スタジオモニターっぽい感じもします。

リスニングテクノ(エレクトニカ)とか、Jazzギターもの、ボーカルもの、などにいいと思います。
オーケストラには向きません(音質が変化したので、聴けるようになりました)。

いつものいい加減測定。普通の和室6畳&生活音ありなので。

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