自作26号機CHN-70 (2WAY)

ひさしぶりに自作スピーカー 完成です!!

Yahooオークションでいつものように実費程度スタートで
お譲りする形になります。こんな外見ですが、音はいいですよ

サイズはブックシェルフ型(高さ32cmx幅15.5cmx奥行き23cm(端子部含む)
ぐらいのものですが、低音の厚みも感じれます。
JAZZボーカルものなどに特に良好です。ふくよかな感じがします。
好きな人にはたまらないと思います。

 出品しました。
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d156250018

  大型のブックシェルフスピーカーと比較しなければ、こんな小さなスピーカーから、バランス良いサウンドが聴けてたいへん満足しております

と感想を頂きました。どうもありがとうございます。
MarkAudioユニットはほんの少しだけ負荷をかけてあげるエイジングをしていくと、
音が出てくるように思いますので、しばしお楽しみ下さい。
違うユニットでは大体100時間といわれております。。。

イメージ 1

(※3.5インチHDDと大きさ高さの比較用画像. 32cm高)

MarkAudio CHN-70 とSonyのOEM用無印スピーカーを使い
簡単な2Wayにしてみました。

CHN-70(10cm)ユニットはあとでステップアップすることも考えて、
ファストン端子で接続しています。
(神経質ではなく、あまり端子類を挟むことは好きではないのですが、利便性を考えて。。)

イメージ 2

     外端子を手持ちがなくて、金メッキ端子にしました。
(メッキはあまり好きではないのですが、見栄えはいいようです。。)

2Wayの中身ですが、
Zobelフィルタ
 と 6db/octの複合ネットワークになっています。
CHN-70の良さ(特徴)を生かしつつも、少しだけ角を取って、
”大人な音に”するようにオーディオ用のコンデンサ等を
色々とっかえひっかえしてなんとか。

もともと単体で使っても生々しいボーカルが聴けるユニットなのですが、
若干高音側に角があるのです。そこを修正したつもり。。
聴き疲れはしない、、、と思います。
ツイータ側に試しに汎用品の電解コンデンサをつかったら、眠くなるぐらい
心地よい音になりましたが、せっかくの高音側に少しパンチが欲しいので、
オーディオグレードコンデンサとZobelで修正しました。

肝心のBOX(エンクロージャー)ですが、6.5L、

fd=60Hzぐらいで設計しています。
CHN-70の公開されている値によるとf特性フラットになるのが
9~10Lで60Hzぐらいの模様です。(間違ってたらごめんなさい;)

バスレフではなく、バックロードとダブルバスレフの間の子のような
構造になっています。

イメージ 3

↑よりさらに少し配置に手を加えています。
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素人測定する部屋が変わり、普通の6畳の和室になっています。ちゃんとしていませんので参考程度。

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

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