ミニ80年代コーナーを作る&レコードをパソコンに取り込む

前回のラジカセと戯れています。
満足度は高いですね!
こんな感じになんちゃってミニ80年代コーナー作って、

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なんとホー厶センタで買った箱型収納に
ピッタリはまり、これは意図しない嬉しさ。

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ラジカセをBluetooth スピーカーモードにして、
レコードやカセットから取り込むモニター音をペアリングして鳴らすという、
贅沢な遊びです。
モニター側には別途テクニカのフオノイコライザーを
入れてラジカセに飛ばしています。
(LP/TAPE/MD)–>DAC–>MONITOR OUT(LINE) ->
–>LINE AMP–>PhonoEQ(AudioTechnica)–>Bluetooth –>SCR-B2

レコードは

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DS-DAC-10RでDSDで取り込み
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パワーを持て余した状態です。

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仕事の環境も兼ねているので贅沢な気がしますが、

DSD録音するのにこんなにパワーは必要ありません

(カセットテープなどはwav録音)

レコードからの音はフオノイコライザーは掛けずにそのまま KORG audiogate で録音します

フオノ設定にすると-6dbピーク位になるので便利です。
その状態でイコライザーはスルーできるというのがこのシステムのいいところです。
録音したファイルに後からRIAAなり、
あったもの(イコライザー)を掛けてファイル出力が可能です。
録音元ファイル自体にイコライザーがかからない状態で
残せるので、後加工素材として最適です。
シーナのアルバムは[AES]が合っているように感じました。
もしくは自分でEQ処理を好みに設定して
今っぽくプチリマスターぽいことも可能です。
※AudioGateのフォノイコライザーカーブ
趣味なのでなんとでもできるのがいいですね。
ここまでしなくてももっと楽しめる組み合わせがあると思います。
バカやって楽しんでナンボ。趣味ってそういもの。
※初心者の方向けに追記しますと、
レコードは元々再生時にフォノイコライザーを掛けて再生
されることを前提として収録されています。
そのイコライザーが各社によって異なるので、
(多いのはRIAAです?が、)こうやってイコライザーを掛けずに
パソコンにてデジタル収録し、その結果得られた音声データーに対して
後掛けで(パソコンのソフト処理で)イコライザーを掛けるという手法が
LPをアーカイブ化(デジタル化)する場合、有用です。
この日記にあるKORG社の製品だと、色々楽ですが、
それ以外の製品とソフトの組み合わせでも同様の手法は可能ですので、
フォノイコライザーを使わない収録方法ができるLPプレイヤーの場合、
是非試してみてください。

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