マークオーディオOM-MF5のインプレッション2

みなさん、こんばんは。-1-の続きです。
マークオーディオのStereo誌ムック本ユニット「OM-MF5」の話。
この間の連休は本当に久しぶりに工作に没頭できました。
おかげさまで、自作スピーカーを2台試作。
※ その後 OM-MF5で別途同じ大きさでサテライトスピーカーを作りました。
  そちらは共鳴管を応用した構造にし、響きをより出す方向性にしています。
イメージ 1
2WayはPeerless PLS-P830985+PeerlessTwの試作品(おそらく自作通し番号
72号機)。試作品ですが、もしかしたら久しぶりに出品するかも?
商品というより、研究結果のおすそ分け~ないつものです。
でそれを元にMarkAudioOM-MF5 用に設計したものが手前と奥のやつ。
(自作71号機)
高さが40cmあるので、僕的には大きい部類です。
奥行は13cm、幅15.5cm位。
2wayも同じ大きさです。縦長なデスクトップスピーカー(大)でしょうか?
これらの重量は非常に軽いです。
なぜなら、集成材を使用したから
加工は相変わらず難しい! 穴あけるとすぐ割れる。
板もちょっと力を加えすぎると、厚みがあってもぽっきりといく。
毎回思うのですが、スポンジでスピーカーBOXを作っているような
脆さです。その代わり、吸音材がほとんど不要(チューニングによる)。
僕のように、振動するスピーカーを作っている変人?にはピッタリな素材です。
スピーカーって究極に歪を削減して、反響も計算して、振動も抑える
という作り方と、たとえが変かもしれませんが、
ギターのアンプのようにあえて歪を残して(疑似反響を活かして)
楽器として作る考えがあるように思うのですが、
僕は後者。 前者はとても同人レベルの計測や機器ではできないので、
最初からそっちには行かず、振動させて楽器のように鳴らないか?
というスタンスです。
研究対象に鈍器(ダイキャスト合金製)スピーカーをもってたり
しましたが、やっぱりいい感じに振動する方が好きなんですよね。
嘘反響だとか、諸々ツッコミする方もおられますが。
お話長くなりましたが、久しぶりに動画です。
楽曲はFREE MUSICを使用しました。CCです。

音を出しているのはA10アンプ。96k24bitで自室収録しています。
youtube動画はいつものようにmpeg4圧縮で音声帯域も切られているので
実際の音とは異なりますが、雰囲気ぐらいは微妙に残っています。
低音も高音も結構(それなりに)でる設計にしたつもり。
今週末は台風大荒れな予想で、持っていけるか微妙なところですが、
コレとM800のいずれか持参でオフ会に行こうと思っています。

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