プリアンプについて

みなさん、こんばんは。 突然ですが、3年ちょっと前、2012年10月に遡ってみたいと思います。

この頃、僕は今みたいに製品群や情報が充実していなかった、
ポータブルアンプ(ポタアン)というかヘッドフォンアンプやヘッドフォン、イヤフォンに凝ってました。
ShureのBA、SENNHEISERのもの、Fostexのもの、KOSS(=TASCAM)~Apple EarPods(現在のの出始め)
まで色々です。
その頃、スピーカーやリスニングオーディオ全般にほぼ興味が無く、
DTM(デスクトップミュージック)やライブ機材、DJ機器などに興味があってやってました。
FUJIYA AVIC(東京:中野)とかで楽器、ミキサーを見るついでぐらいでした。

その頃のブログの一部を発掘(既にご覧になった方がいらっしゃるかもしれません)しましたので、
こちらに順次移動させていこうと思います。全期間で17,527PVありました。

というのも、2015年現在はヘッドフォンイヤフォンの時代です。

で、数年前にあった、思い出したエピソードがあります。
中華デジタルアンプが出始めだった頃、さる電子パーツ屋の店頭で見かけて
初めて鳴っているの聴いていたとき、隣で40代後半か50代のお客さんが
こんな出力が小さい5W~15Wアンプで10cmのスピーカーとか満足に鳴らせるのか?
と店員に尋ねていました。
店員さんは勿論、今のユニットやアンプは高効率なんで一般のご家庭なら十分楽しめますよ。
と言っていました。
そのアンプの入力がミニヘッドフォンジャックだったので、「ウォークマンとかiPodとか
つないで十分な音量になるのか?
」とお客さんが返して聞いていました。
店員さんは「ウォークマンやiPod自体がアンプ=ヘッドフォンアンプを持っているので、
それをプリアンプとして考える感じでお分かりでしょうか?」と言っていたと思います。

これが非常に印象的で、僕の興味を捕らえました。
そうか、「ヘッドフォンアンプって考えたらこの場合、プリアンプだな」と。
そして更に高効率なデジタルアンプが登場し始めてから、ますますそうだと思うようになりました。

よって、当時に試したことを遡ると、今の時代のコンパクト(ミニマム)オーディオシステム、
ついでにピュアオーディオを目指したプアオーディオシステムの形が見えてくるのでは
ないでしょうか?

そんな感じで座学が続きます。。
(スピーカー作りのペースはお休み12月は師走ですからね)

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