アナログソースからの録音(LINE REC)

こんばんは。子供寝かし後に夜業します。
2016年にこんな記事を書いたまま放置していることに気が付きました。
Adobe Audition CC」というPC用ソフトをレコードからの録音後の
ノイズ処理(プチプチとかハム音除去)に掛けて楽しんでいる旨でしたね?
(※ちなみに過去記事は右側のブログ内記事検索で「内容」検索する)
このソフト2018年版になってやっとそれなりに(でも落ちるけど;)
日本語化もしてフレンドリーになった気がします
おさらいですがAdobe社のソフトで月々or年契約で使う権利を得る
プロ仕様のもの。
元々は「Cool Edit Pro」という名前だったのを買収&拡張&改良。
※この名前↑で検索して出てくるソフトはウィルスだったりしますので注意!
さて、今回はカセットテープをPCに取り込み(デジタル化)しますが、
録音からノイズ取り、FLAC書き出しまで、このソフト内でできます
しかもフリーのツールにはおおよそついていない機能が使えます。
機能が膨大なため、全部書けません。マニュアルを読んでください。
概要を動画にしたものがあり、こちらの方がとっつきやすいです。
スペクトル表示を消しゴムでゴシゴシ消す=特定音を消す機能は
恐らくフリーなソフトには無いのでは???
最近のバージョンでインプットメーター&エフェクトラック
が付き、CPUパワーによってはリアルタイム処理できます。
イメージ 1
ON、OFFできるのがいいですね。(今は当たり前だけど、、、)
Materingエフェクトの謎なプリセットで、
イメージ 2
2Kをちょっと持ち上げてあったり(逆はボーカルのためのスペース)、
面白く、やりすぎは危険な感じです。
書き出しは「マルチトラックミックスダウン」。FLACも選べます。
でも WAV の方が後々取り回しがよいので、おすすめ。
このソフトで遊ぶだけでも、相当時間が必要なので趣味時間が足りません。

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